詐欺案件?会社が潰れない根拠は何?!

レポート

こんにちは、dです。今回はJENCO・JUBILEE ACEという会社が詐欺案件じゃないのか?実際にこれらの会社がつぶれないという根拠はどこにあるのかという質問に私が拾い上げていく中で納得いくことがいくつか聞けたのでここでシェアしておきたいと思い投稿しています。

会社自ら分析レポートを公開

まず、JUBILEE ACEという会社は、月利30~40%を平均でたたきだしているそうです。私が以前書いていたブログの情報と少しばかり違うようですが、これだけでも十分凄いと言えます。これぐらいの月利の数字を聞くだけで「ほんまかいな?」と思いますし、怪しくてしょうがないですね。

そこでJUBILEE ACEは、様々な意見や不平不満を解消すべく、いわゆる自分の会社がどういう取引の結果になっているのかを3ヶ月に1回のペースで分析レポートというのを公表しています(これはJUBILEE ACEの公式HPから誰でも見ることが出来ます)。

しかし、これらの公表している数字自体が事実なのかは定かではありませんし、その部分を各方面からつつかれる結果になったようです。

外部調査を依頼した

分析レポートを公開したところで、会社の都合で数字をいじることはそう難しくはないということを各方面からつつかれる結果になり、内部レポート(決算書)が正しいかどうかの証明をするべくJUBILEE ACEがしかけたことは外部調査の依頼でした。

いわゆる監査法人が入ることになったのです。この調査の結果により正しさを証明できれば、会社は一気に透明性をアピールすることができますし、今後のJENCOへの期待が客観的に見ても膨らむことが予想できますね。

ちなみに、個人事業主や会社を経営している方ならわかると思うのですが、監査法人をいれるということは、自分の事業のお金の流れなどがすべてみられるということになります。中には、税金を免れようとちょろまかしてる人もいますよね?わざわざ透明性をアピールしませんよね?それをいとも簡単にやろうとする時点でこのJUBILEE ACEという会社の信頼度合いは上がると思いました。

監査法人は現段階では非公開

はい、この言葉を聞いただけで「ほーら、やっぱりそうやんな」「実際、監査法人いれるって言ってるだけやん」という返答がかえってきそうですね。

例えばですが、近所で殺人事件が起こったとしますよね。その時に警察にいって「で、犯人誰なんですか?」ってきいて答えてくれると思いますか?「Aさんです」て警察が答えると思います?これは答えたくても守秘義務というものが発生します。

監査法人にも同じことが言えます。きちんとした調査がなされて、実際に会社が公開している分析レポートが正しいかどうか、会社の経営状態が健全かどうかの監査が終わるまでは、公開されません。

つまり、現段階では非公開ですが、監査が終了すれば公開されるようです。

「有価証券報告書」?

監査法人の調査が終わったあと、何百ページに及ぶ「有価証券報告書」みたいなものが公表されるそうです。ここで”みたいなもの”という言葉をあえて使いましたが、それがそのはず、実はJUBILEE ACEは急成長すぎて株式上場していないんですね。

つまり、普通は「有価証券報告書」を公開するという言葉になるところ、上場していないので”みたいなもの”という言い方しかできないんですね。もちろんそういう場合の報告書の正式名称はあるんでしょうが、そこは聞きそびれているのでまた確認します。

そう考えると、やっぱり上場していない企業が監査法人を入れるという動作自体が異例のじたいということがよくわかりました。第2ステージに向けて、各方面の矢をあらかじめ防いだうえで次進む際に監査法人を今いれることで、今後動きやすくなるということなんでしょうね。

Big 4

JUBILEE ACEは驚くことにBig 4と呼ばれる監査法人のどれかに入ってもらうそうです。前述したとおりどの会社かは今現在は公開できないが、Google・Amazon・Facebook・トヨタ・Microsoft・スターバックス・Apple等にも入っていると言われているところから調査を受けるそうです。下記を参考にしてください。

[追記]監査は世界トップ3のどれかが入る、とのことです。

四大会計事務所(Big 4 accounting firms)または四大監査事務所(Big 4 audit firms)とは、世界的に展開する以下の4つの大規模な会計事務所ないしそのグループのことを言います。

デロイト トウシュ トーマツ (Deloitte Touche Tohmatsu)
略称:DTT,Deloitte. 本部:ニューヨーク、ロンドン
アーンスト&ヤング (Ernst & Young)
略称:EY 本部:ロンドン
KPMG (KPMG) – 本部:アムステルダム
プライスウォーターハウスクーパース (PricewaterhouseCoopers)
略称:PwC 本部:ロンドン

これだけやって詐欺だったら笑うしかない

これらの情報や今現状の会社の動きをふまえると、それだけで「ポンジスキームのような詐欺案件なわけがない」というふうに思えます。私自身もJUBILEE ACEにもJENCOにも参入し、今後これをビジネスとして捉えて動いていきたいと考えています。

ここまで透明性をアピールしようと努力し、実際に監査法人が入って、今後調査結果が公表されて、第2ステージで動きやすくしてってやるような会社がいきなりポンジするようであれば、えぐすぎるでしょ。なんで透明性アピールしたん??ってなりますよね。

そうなったときは、笑うしかないですよ。

あやしいと思うことは私が情報を拾い上げて会社の人間や先行者に話を聞き、できる限り信ぴょう性のある情報をお届けしたいと考えております。

JENCOに入るには紹介制となっておりますので、以下のリンクから公式LINEアカウントで友だち追加していただきご連絡いただければ、登録用リンクを送信いたします。
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「話はすごいだろうし、参入したいけど、本当にその会社大丈夫?」という疑念は少しは解消したでしょうか?また今後も参考になるような記事を投稿していきたいと思います。

よろしくお願いします。

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